小学生同士で連絡を取りたい!LINEなしでも安心な“つながり方”と親の見守り術とは?

みなさん、こんにちは。小学生姉妹と0歳ベビーを子育て中のはみっく編集部ライターです。

小6の夏休みを迎えた長女の周りに、いつの間にか、スマホを持っている子がかなり増えてきている今日この頃。ママたちが集まると自然と「スマホはまだ早いと思うけど、友達とのやりとりができないのは可哀想かも?」といった話題になってきます。

低学年の次女でさえ「○○ちゃんと夏休み中に遊ぶ約束をしたい」など、子ども同士で連絡をしたい気持ちがどんどん芽生えている模様です。

今回は、LINEを使わずに、子ども同士が安全に連絡をとりあうための方法をご紹介!注目の見守りアイテム「Hamic MIELS nico」の活用法もご紹介するので、ぜひ最後までご覧ください。

「LINE禁止」でもつながりたい!子どものリアルな悩み

LINEをインストールしていても、友達とのやりとりは禁止!というおうちや、そもそもLINE自体を禁止しているおうちは、私の周りでも案外多く見られます。ここでは、LINEが使えない現実と、私たち親の悩みを整理します。

小学生が友達と連絡をとりたくなるのはどんな時?実例をピックアップ

うちの娘たちや、周りのお子さんの話を聞いてみたところ、小学生が友達と連絡を取りたくなるのは、以下のような時が多いようです。

  • 「今日遊べる?」が聞きたかったのに、学校にいる間に聞けなかった
  • 遊ぶ約束をしてきたものの、用事があって遊べなくなってしまった
  • 翌日の持ち物や宿題などを同じクラスの子に確認したい

未就学児の頃は、子どもの友達=親同士も知り合いであることが多く、必要な時には親同士で連絡が取り合えていたものの、小学生になると、親の知らない友達関係が広がり、連絡を代理で取り合うことが難しくなってきます。

そういった影響から、小学生になることで、子ども同士で連絡が取りたい!と考えるタイミングが現れてくるのかもしれませんね。

学校や地域でLINEがNGな理由

実は、LINEは「利用規約上13歳未満の利用は禁止」とされています。また、保護者が気にするポイントとして、

  • 「オープンチャット」機能で知らない人と繋がってしまう可能性
  • 「VOOM」機能で、動画アプリを使わなくてもショート動画が見られる
  • スタンプや着せ替えに課金したくなる

といった側面も。我が家も、何気なく自宅用のタブレットにLINEをインストールして次女に使わせたところ、上記の「やってほしくないポイント」をもれなく抑えてきて、すぐにアンインストールしました…。学校や地域によっては「LINE禁止」を徹底しているケースがあったり、「小学生の間はLINE禁止」と決めているご家庭もあるのだとか。

子どもは使いたがるのはなぜ?

一方で、子どもたちの中では「友達が使ってる」「グループに入りたい」といった理由から、LINEへの関心が高まるのも事実です。「使わせたくないけど、友達関係で孤立させたくもない…」という複雑な心境になっているパパママもおられるのではないでしょうか。

実際に、小6長女のLINEのトークルームを見てみると「元5年1組グループ」や「放送委員会グループ」など、子ども同士でのやりとりがLINE内で、かなり活発に行われていることがわかります。LINEを使用していない子なら、そういったグループの話を聞くと、自分も参加したいと考えるのは無理がないとも言えるかもしれませんね。

子ども同士が安全に連絡を取り合える手段って何がある?

子どものやりたい気持ちはわかるものの、やはりLINEはちょっと…というご家庭に向けて、昔ながらの方法や現代的な手段、そしてそれぞれにある「意外な落とし穴」をご紹介してみたいと思います。

親のスマホを通じて連絡する

「ちょっと○○ちゃんに連絡したい」と言われた時の対処法として、一番一般的なのが、親がLINEや電話を仲介するケースですよね。ただ、この場合には以下のようなデメリットも出てきてしまいます。

  • すぐに返事が来ないと、ずっと親のスマホを気にしておく必要がある
  • 親が忙しいときには、すぐに対応できない
  • 双方が親からの伝聞状態なので、勘違いや誤解が生まれる場合も

その反面、親が間に入ることで、約束を守らせやすくなったり(約束をしていたことを忘れたり、集合時間を決め忘れたり…は、低学年ならあるあるですよね。)子ども同士のやり取りでおこるトラブルを防ぐことができるというメリットもあります。

固定電話・手紙・伝言メモなどアナログな連絡手段

昔ながらの「自宅用固定電話」や「手紙を渡す」「伝言メモ」といった方法は、今でも一部で使われています。娘の友達でも、何かあったら家の固定電話に連絡して!と周知させている子や、玄関先に100円ショップのホワイトボードを置き「◯◯ちゃんの家に遊びに行っています」と伝言メモを残す(別の子が遊びに誘いに来た際にわかるようにしているのだとか。)スタイルの子もいます。

ただ、リアルタイム性に欠けたり、メッセージがきちんと伝わっていなかったりと、やや行き違いが発生しやすい面もあるのが実情です。

キッズ携帯

低学年のお子さんなら「キッズ携帯」を使っている子も多いですよね。最近の端末だと、プラスメッセージを利用すればLINEさながらにグループも作れて、メッセージのやりとりもできます。ただ、端末のアドレス帳に登録した相手としかやりとりができず、そのアドレス帳には登録できる数に限りがある(10件まで、など)端末も。何人ものお友達を登録して連絡を取り合うのは難しいかもしれません。

また、お子さんによっては、キッズ携帯はデザイン面で「子どもっぽすぎる」と感じて、持つこと自体を嫌がるケースも。学年や性格に合わせて、柔軟に選びたいところです。

安心と“つながり”を両立するなら?注目のアイテム「Hamic MIELS nico」

「スマホよりは安心で、キッズ携帯よりは自由度が高い」という、子どもにとっても保護者にとっても「ちょうどいい」端末がHamic MIELS nicoです。

実際に娘が利用しているママとしての立場で、特徴やおすすめポイントを解説します!

Hamicアプリで安全な通話・メッセージのやり取りができる

Hamic MIELS nicoには電話番号が付与されていないため、LINEやSMSのような電話番号が必要になるサービスの利用はできません。(正確に言うと、固定電話などの電話番号を使えばLINEは使えなくはないのですが、非公式です。)

メッセージのやり取りや通話は「Hamicアプリ」で、インターネット通信を使って行うシステムになっており、通話とメッセージ以外の余計な機能はついていません。「知らない人とつながってしまう」「変な広告を見る」「スタンプなどに課金したがる」といったリスクがゼロに近いのが魅力です。

安全でも「やりとりの楽しさ」はバッチリ!

Hamicアプリでは、アプリをインストールしている人同士なら、連絡先の交換も◎!お友達やおじいちゃんおばあちゃんなど、人数が増えても大丈夫です。アプリ自体は一般のスマホでもインストールできるので、スマホユーザーのお友達とも繋がれます

スタンプ機能やグループチャット・写真や画像の送付もできるので、LINEと遜色なく、楽しいやりとりができますね。

親がやりとりを見守れるから、誤解やトラブルを防げる

Hamicアプリの大きな特徴の一つが、保護者が子どものメッセージ内容を見守れる点です。文字でのやりとりは、誤解やすれ違いが生まれやすい側面もあるからこそ、低学年のうちは特に、親が見守ってあげられると安心できますよね。(我が家も、私がメッセージを見守っていたことで、次女がお友達との約束を忘れて、ダブルブッキングしようとしていることに気づいたケースがありました…。)

「この言い方はちょっと意地悪じゃない?」「質問にスタンプだけで返すのはわかりづらいかもね」という風に、スマホデビュー前の実践練習として、少しずつ使い方を学んでいけるのも魅力です。

まとめ

「LINEを使わせるのは心配」な親と

「友達とやりとりしたい!」という子ども。

親としては悩ましいところですが、LINE以外にも、安心して「つながり体験」を子どもに提供してあげられる方法はあります。

「誰と、どうつながるのか」まずは親子で、これならいいかも!という着地点がないか話し合ってみるといいかもしれませんね。

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